長らくお休みしていましたが [うつ病]
ご無沙汰しております。
kaorinでございます。
みなさんの記憶からは、とうに消し去られているかと思います。
覚えていてくれる方はいるのでしょうか?
鬱もだいぶ良くなり、1月から会社に復帰しております。
しかし、人生における重大な決断もあり、(本当は鬱病の時に重大な決断をしてはいけない、というのが通説なのですが)、今回はまぁ、いろんな事情がありまして、こういう結論となったわけでして。
愛のない毎日は自由な毎日♪ という歌も昔流行ったようですが、
自分としては、どうにも自由という感じはしませんで。
逆に寂しさがつのり、不自由感に襲われておりますが。
そんな時は、高校生の時によく行った、鉄塔の下で「ブーン」という音を感じながら感慨にふけりたいという思いもありますが、それもなかなか距離的に難しいものがありますね。
いつか、時間ができたときにでも、鉄塔の下で物思いにふけりたいと思います。
会社は1月に復帰しまして、かれこれ丸3ヶ月がたちました。
体調はまだまだ本当ではありませんが、それに波もありまして、昨日と今日は鬱の波が突然襲って来まして、お休みをいただいたわけですが、会社としては大変迷惑な話でありまして、大変申し訳ないt思っております。
この、鬱病の浮き沈みをどこまで理解してもらえるか・・・それは、期待しないことにします。
だいたい、心の病気は理解されにくいものです。職場の人は、心の病気と、身体の病気をわけて考える傾向があります。それは言葉の節々に顕著にあらわれますので。
だって、「ちゃんとした病気」とか言う言葉が、普通に使われるのですよ。私は隣で聞いていて、ぐさぐさと傷ついているのです。
心だって、カラダです。 そんな本がありましたね。
そうです。心の病気は脳みその病気です。
カラダの病気とどこが違うのでしょうか。
そりゃあ、痛みもなければ、腹を切るわけでもないのですが、この心のなんともならないつらさは、カラダのつらさと同じぐらいなのですよ。
職場の人にわかってもらおうなんて思わないけど、もう少し理解してくれてもいいんじゃないかと思うし、もう少し気をつかって発言してもらいたいとおもいます。結構グサグサと心につきささりますので。












こんにちは、doggieです。
無事ではないようですが、復活うれしいです。RSS残しておいてよかった。
昨年末から見た目わかりやすい病気で入院したりと...
と、いま会社なので、またおじゃまします。
では。
by doggie (2007-04-05 12:32)
お久しぶりです(^-^)
不思議な話。楽しみにしていますよ☆
またおじゃましに来ます☆
by けいこ (2007-05-09 22:27)
ごぶさたです、マイペースで行きましょう。
復帰祝いのトラックバーーーーっク
by dobbin (2007-05-18 02:01)
ドギーさん
コメントありがとうございます。久しぶりです。たまには更新(交信?)したいと思っております。
けいこさん
ねっからの不思議人間です。また来てくださいね。
どびんさん
もう無理はしたくありませんね。自然体で生きるのが本当です。とはいえ、会社組織にのみこまれるとそう言ってられないのですがね。
by kaorin (2007-06-24 23:44)